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【2/21(土)湘南戦】試合結果・コメント

日頃より、ヴァンラーレ八戸へ厚いご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

2026年2月21日(土)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節湘南ベルマーレ戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果


スターティングメンバー


【選手交代】

71分  中野誠也→イスマイラ

76分  佐藤 碧→井波勇太

81分  澤上竜二→脇坂崚平

    永田一真→鵜木郁哉

   

コメント


監督 高橋 勇菊

ー総括
湘南さんとできるというところで、我々はすごく楽しみな気持ちで会場に入って、選手たちも楽しみにしていて、それを思いっきり表現していこうということで送り出しました。
立ち上がりから我々が狙いとしていたような守備や攻撃が、要所要所に出せたのでいい入りができたかなと感じましたが、 ゴール前の質っていうところで差が出たゲームでした。

ー特に前半は相手のコートで攻撃・守備ができていた中での手応えはありますか
狙いとしていた通り、相手コートでサッカーをするっていうところで、守備から入ってボールを奪ったらゴールへというところは表現できていたと思いました。
ただ、ハーフタイムでも伝えましたが、それをするために我々が来たのではなくて、それをした結果、ゴールの中にボールを入れないといけない中でそこから先の質っていうところが、シュートで終われなかった、あるいはシュートが枠に行かなかった。 そういうところは今後改善していかなきゃなというふうには感じています。

ー前半、かなり押し込みいいシュートもでたと思いますが、湘南に対してどのような攻撃面の狙いを持って入りましたか
湘南さんは強度が高く、スピーディーで、サイズ感ある選手も多くてというところを分析した中で、我々もプレースタイルは似ている部分もあり、走ること、球際のところ、強度というところをモットーとして取り組んでいるので、そこは全面的に押し出しながら、絶対に引かないというところを取り組みその気持ちは忘れずにしっかりと入ろうというところで送り出しました。
臆することなく表現して、相手に勝っていた部分が多かったので、セカンドボールの回収なども我々の攻撃のところにつなげられていたので、前半いい手応えでやれいていたと感じています。

ー後半はボールをつながれるようなシーンが増えたと思いますが、監督からどう見えていましたか
後半は、前線からのプレッシャーと連動に緩みや後方の選手の出足も少し疲労が見えたかなと思います。
そこで前半よりも相手のFWの選手にボールが入ってしまうシーンが多く見受けられたのでここは改善したいと思います。

MF6 鵜木 郁哉

ー途中出場でしたがどのような指示を受け、どういった目線で入りましたか
守備は、相手のカウンターが怖かったので、まず守備からというところは言われてました。
また、自分はアタッカーなんで、前向いてシュートを打ち切るところは自分で意識していました。

ー前半ゲームを支配していた中で後半失点し追いかける展開となりましたが
まず前半、いいペースで入りましたが、いくつかチャンスがあった中で仕留めきれなかったところが後半につながって、湘南さんのペースになってしまったというところは、一つの課題かなと思います。
また、後半もチャンスがなかったわけではないのでもっとチャンスを作らないというのは、自分など途中交代の選手を含めた課題かなと思います。

ー今後に向けてどのような目標で挑んでいきたいですか

個人としてはもうチャレンジし続けて自分のプレーを確立させたいです。
チームとしては、90 分通してどういう戦いをしていくかっていうところは課題だと思いますし、そこに自分もアクセントを加えられたらと思います。

DF2 平松 航

―守備のところを振り返ってみて

そうですね、ミラーゲームで自分たちは前から行くっていうところを売りにしているので、そういう点では前半から結構アグレッシブな守備の姿勢を見せれたかなと思いますし、前半それで0-0で折り返して、いいゲームはしてるけど、負けたら意味ないよというところであの失点シーンで言えば僕の個人の対応のところは反省しないといけないんですけど。 チーム全体としては、やりたいことの大枠のようなものが出てきましたし、あとは相手のフォーメーションなり技術のレベルなりというところで、またこうピッチの中で試行錯誤しながら高めていければいいかなと思います。

―二試合戦ってやりたいことの完成度や手応えは

そうですね。 やりたいことは出せてるとは思いますけど、 あとは本当に質の部分で最後守り切れるところだったりとかシュートが入る、入らないっていうところが、本当に自分たちが上に行けるか、それとも下に回るのかっていうところの結果に繋がってくるかなと思うので、そこの本当に結果論にはなりますけど、じゃあシュートが入ったか、失点をしなかったっていうところをもっとフォーカスしていかないといけないなというふうに思います。

―次節に向けての意気込みは

個人としては、仙台の宮崎鴻君とか栃木で一緒にやってる選手なので、そういうところには負けたくないという気持ちもありますし、あとは昨年の仙台っていうチームを見てもそうですし、1試合1試合を見てもそうですけど、完成度がやっぱり高いなという印象をすごい受けるので、そこに対してどれだけ自分たちの実力が通用するのか、今日の試合もそうですけど、仙台戦もそういうところになってくるとは思うので、本当に胸を借りるつもりで全力でぶつかっていきたいなというふうに思います。

FW10 澤上 竜二

―ゲーム振り返って
前半は、プレスなどで自分たちの形は出せたと思いますが、そこでチャンスがあった中で、決めれなかったところがこういう展開を招いたと思うので、そこはこれからの課題かなと思います。

―後半、湘南にボールを繋がれる場面が増えましたがどういった理由があると思いますか
相手も少し動かし方を変えてきたところもあると思うので、そういうところにまだまだ対応できなかった。
それでも、はまっている部分もあったので改善しながらやっていきたいと思います。

―次節に向けての改善するポイント
守備の部分は、やれていた部分が大きいと思いますが攻撃のところで最後の質でやられたと思うので、点を取るところはもっと求めていかないといけないかなと思います。

―次節、仙台戦に向けて
今年はカテゴリが上がって、自分たちもJ2で戦うことになるのでそこで負けていたら次のリーグ戦でも戦えないと思うので、勝てるように次の試合をやっていきたいと思います。

MF80 永田 一真

―前半、八戸がゲームを支配しているように見えましたがそのあたりどう感じましたか
自分たちの時間帯はありましたがそこで決めきれなく、後半相手の時間が増えてしまったので決めきる大切さを感じました。

―守備のところでの手応え、意識したことはありますか
練習してきたことはできたと思いますし、奪ってゴール前まで行くっていうところはできたと思いますが、最後の質のところが十分ではなかったので得点にならなかった、
やっぱそこをもっと突き詰めていけたらもっといい結果になっていたなと思います。

―失点シーンを振り返って
一つのチャンスで決めきるっていうところは、去年までJ1で戦っていた選手たちの質っていうのを痛感しました。
逆に自分たちは、そういうところを見習っていけば、次にJ2リーグもあるんでそこに繋げていけると思います。

―実際、J2クラブと戦っての印象
できる感覚・手応えもあり、自分たちが練習してきたことは出たのでそこに関しては、できるとこもありましたが、その結果としては0-1という結果になってしまったので点差は小さいですが、大きく感じました。

―「質」のところ具体的にどのようなところを改善していきたいと思いますか
自分も前半ありましたが、際どいコースに打つことが大切だと思います。
前半、音泉選手のヘディングシュートもあり良いシュートだったのですがキーパーがあそこでこぼさないというところ質が高いなと感じました。
守備だともう一個締めていれば、シュートだと自分がもうちょっと際どいコースに打っていればというところを意識していきたいです。

―今、成長出来ていると感じる部分はありますか
試合にも出場させていただいて自分の特徴も出せていると思います。
ですが、チームとしても個人としても上を目指していきたいので自分の色を出してJ2でも結果を出したいと思います。

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