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2026年3月8日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節横浜FC戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
17分 佐藤 碧 → 鵜木 郁哉
69分 中野 誠也 → 脇坂 崚平
84分 永田 一真 → イスマイラ
コメント

監督 高橋 勇菊
―試合の総括
前節、惜しいところでなかなか勝ちきれなく、本日ホーム開幕ということで、選手たちもいつも以上に気合が入った状態で臨みました。
一点先に取れましたが、最後、 セットプレーの流れから二次攻撃、三次攻撃のところを冷静に対応していたんですが、ディフレクト気味に失点してしまったあの時間帯のところだけちょっとバタついてしまったので、そこはすごくもったいなかったと思います。
トータルでいうとまたPKで敗れてしまったっていうところは非常に残念ですけども、また次に向けていい準備をしていきたいなというふうには感じています。
―オウンゴールでの得点はありましたが得点のところが課題だと感じます。攻撃面での改善は今後どうされていきますか
我々の強みとして、ワイドでの突破だったりとか、クロスっていうところが持ち味だったんですが
今、ちょっとそこのタイミングが中と合ってないのかなと感じる数試合でした。
そこもトレーニングに入れながらちょっと煮詰めて改善できたらなというふうに感じています。
―久しぶりのプライフーズスタジアムでの試合でした。”ホーム”の応援を受けて試合に挑みましたがいかがでしたでしょうか
久しぶりのホームゲームで自分自身も気持ちが高鳴るところがありました。
こういった雰囲気を作ってくださるサポーターの皆様にとても感謝しています。
選手たちもホームゲームを楽しみにしていたと思いますし力になっているとハーフタイムに選手からそういった言葉がでていました。
そういったサポーターの皆様に勝ち点3を届けたかったという気持ちがあります。

FW 99 中野 誠也
ー総括
一点決めれたところは良かったと思いますがその後のゲーム運びとして失点をしないところや追加点が取れるチャンスがあったというところでまだ課題があるかなと思っています。
ーなかなか崩して決めることができなかったですが
自分たちも守備からみんなで走って戦って、チャンスを伺っていくっていうところがやっぱ自分たちの良さだと思います。
その中で後半チャンスを作れたところもあったのでそこを決めること、その数をもっと増やしていきたいと思います。
ーJリーグ通算200試合出場セレモニーもございました。改めて今後の意気込みを
200試合こうやって積み重ねられたってことは、自分の身の回りの人含め、いろんな人のおかげでここまで来れたと思うので、その感謝を感じるゲームでした。 でもここがまだ通過点でもあるので、 250、300と自分としても積み重ねていきながら、八戸をもっと盛り上げていけるように頑張っていきたいなと思います。
ーホーム戦が続きます。次節以降の意気込みを
この3試合手強い相手と試合をして通用する部分が分かる試合であった一方、勝ち点が2しか取れていない現実があるので何が何でも勝ち点3を取る、勝ち切るところにこだわってやっていきたい。

MF 6 鵜木 郁哉
ー総括
チームとしてはいい入り方ができて、先制点取れた状態で自分はイレギュラーでの途中出場になりましたけど、後半の失点するまではいい形で自分たちのプレーできてたなと思いますけど、前の試合もそうですけど、失点したぐらいの時間帯からのチームとしてのプレーに課題を感じます。
ですが、全体としては悪くなかったなという印象はありました
ーチームとして決定力不足が課題としてあると思いますが、今後ご自身としてもどういうプレーを強めていきたいですか
チャンスがなかったわけじゃないので、そこで仕留めきれば負けないと思うところがあります。
また、残り30分ぐらいの時のプレーっていうのは、チームでミーティングして、もっとやるべきことを一つまとめられれば、次はエラーは出ないのかなというふうに思います。
ー次節もホーム戦です。意気込みをお願いいたします。
ホームゲームは今日含めて勝ち切らなきゃいけないと思います。
ですが負けてしまったので次は90分でちゃんと相手を仕留めきれるように頑張りたいなと思います。

MF 5 稲積 大介
ー総括
勝てるチャンスはあったかなっていうのが感想です。
個人的にもチャンスもありましたし、そこを決めてれば結果が変わってたんじゃないかなと思います。
守備のところは失点はセットプレーからっていうところですがそこも自分たちがきつくなってきた時間帯というのを中で話してた時にちょうどその失点が起きてしまったので、そこは改善の余地があるかなっていうところはあります。
―久しぶりのホームゲームで勝つことはできなかったですが応援していただいたサポーターにメッセージをお願いいたします。
ホーム開幕で勝つことはできなかったですけど、来週もホームゲームがありますのでなんとか勝てるようにまた 1週間いい準備したいと思います。
もっと多く方にスタジアムに足を運んでもらえるように自分たちも頑張るんで、後押しのほどよろしくお願いします。

DF 2 平松 航
ー総括
自分たちの中で割り切ってやれてうまく戦えたなっていう前半のところから、後半はちょっと単調になりすぎて、もったいない時間を過ごしましたし、 あとは失点の時間帯、締めなきゃいけないタイミングで失点してしまった。 結果、PK 負けに響いてしまったのは、DFの選手として、もう 1個八戸が上のカテゴリーに行くためにも重要な部分かなとは思いました。
―失点してしまったシーンがどうしても悪い意味でフォーカスされてしまいますが要因などはありますか?
中でちょっとみんなの足が止まってきてるとか、声をかけたとしてもそこに対する反応薄いなみたいな場面が中ではありました。 何人かの選手とは自分が声をかける中で目が合ったり、声を出したりっていうところでコミュニケーション取れてましたけど、そこが全体に共有できてなかったっていうのは、結局は失点やそこに至る過程も含めて失点に繋がってしまったかなっていうふうに思います。
ー八戸での初のホームゲームでした。応援等含めホームゲームはいかがでしたか?
緑のユニフォームを初めて着れて個人的には嬉しく思います。
でも、やっぱり 2700人を超える来場者の中で、勝ちを届けなければいけないと思いましたし、
ここまでで僕たちが 3連勝して今日このピッチを踏んでたなら、それが 3000人、 4000人と増えてたのかもしれないですし、
今こうやって PK でも勝てないっていうのが今チームとしての現状だと思うので、自分たちが結果を出すことで、ホームでもっと 3000人、 4000人、 5000人っていうふうに人が増える。 その中で僕たちが試合に勝つっていうところを見せていくことが八戸の街全体を盛り上げれると思うので、そこは本当に結果を出して、いいサッカーをして、心に響くサッカーをしていきたいなというふうに思います。
ーここ3試合J2 のクラブとやってきて次の試合を迎えると思います。次戦に向けての意気込みもお願いします。
本当に足りてないことばかりだと思いますし、勝ち切れてないっていうところが今、チーム全員が思っているところなので、練習から課題を一つ一つ潰していければと思います。 J2リーグ戦が始まると、惜しくてもこの勝ち点 1 が、この勝ち点 2 がっていうところに本当に響いてくると思うので、そういうところの危機感は僕だけじゃなく、チーム全体としても個人としても持って取り組み、次戦にしたいなというふうに思います。





