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2026年6月1日(月)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドプレーオフラウンド第1戦福島ユナイテッドFC戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
63分 佐藤 祐太 → 中野 誠也
稲積 大介 → 白井 陽貴
68分 永田 一真 → 鵜木 郁哉
78分 高吉 正真 → 鏑木 瑞生
佐藤 碧 → 井波 勇太
コメント

監督 高橋 勇菊
-総括
平日のナイターという中で、難しい環境だったと思いますが2,000名弱の方に来ていただいて、本当にありがたかったなと感じています。
ただ、そこで勝ちを届けられなかったというところが非常に悔しくて申し訳ないその気持ちでいっぱいです。
ゲームのところは、あの入りの部分や失点はしてしまったんですけど、それ以降も我々が用意してきたようなものだったり、積み上げてきたものっていうのは、出せたと思ってます。
ただ、毎回毎回そうですけども、その得点力っていうところで、ペナルティエリア周りのアイディアや、質というところが、最初に比べたらだいぶ良くはなってきてるんですけどなかなかネットにボールが飛んでくれない、そこの技術・冷静っていうところが90分通して質が低かったかなというふうには感じてます。
ー今日の試合、積極的にミドルシュートだったり、シュートの姿勢っていうのがいつもの試合より増えたなという印象でしたが監督からはどう見えてましたか
足を振っていこうっていうところは選手とも共有してました。
まず振らない限りはゴールは生まれないっていうところで、もう一回ゴールが見えたら振っていこうと何本か積極的に打ってたので、それは継続してやっていきたいですし、やらなければいけないことだと思っています。
ただ、もっと振れたと思うし、もしかしたらミドルシュートで言ったら、感覚的に言ったらもう倍は打てたんじゃないかなっていうような場面がいっぱいありました。
選手目線になると、やっぱりボールを大事にしていきたい、もしかしたら入らないんじゃないかと考えパスという場面がちょっと多く見られたので、もっともっと積極的に打っていかないと、なかなかゴールっていうのは生まれないと思うので
今まで以上にはミドルの意識だったり、ゴールへの意識っていうのはさらに強くなったイメージはありますけど、もっともっと強く打ってもいいというふうに感じてます。
ー守備面ではどのような準備をして挑みましたか
90分すべてのドリブルを止めれるのは難しい中で相手の中央攻撃は備えて混乱せずに大体の時間は我々の整理したものを出来ていたと思います。
あとは、個人で外されることやちょっとしたボール一個分の隙が生まれた時もありましたがもしそうなったらこの守備をすると決めていたのでそこまで大きなピンチにならなかったと思い、悪い印象は持っていないです。
ただ、相手の個人技でやられる場面はカバーしあっていこうと話あっていた中でそれが1回出来なかったのが失点の場面だと思います。

MF 7 佐藤 碧
ー自身のプレーを振り返って
相手の技術が全員高い中でボールを持たれるっていうのは、もちろん分かっていたことなので、そこで焦れずに守り切れればよかったなというところと、前半のチャンスを決めきるというところは課題だなと思います。
ー決めきれなかった理由はどう考えていますか?
高さのところのこだわりだったり、キーパーの取りやすいところに打ってしまったり、そういうところは自分の課題ですけど、エリア内でシュートを打てたっていうのは最近なかったので、そこは、次に繋がるポジティブな点として捉えたいです。
ー最終戦をホームでやれるという所で一言意気込みをお願いします。
ホームでやれるのも最後ですし、このメンバーでやれるのも最後なので絶対に勝ちたいなと思います。

MF 34 高吉 正真
ー総括
ここから J2リーグで戦っていくうえで、J3に所属するチームに勝てないとやっぱり厳しくなっていくなと思いました。
また、ゴールが最近遠のいていて、ゴールに向かうためのボール運びや崩しなどをもっとやっていかないといけないと思います。
ーミドルシュートなどシュート意識がチーム全体であったと思いましたがその辺はいかがでしょうか?
シュート本数は増えていたのですが、自分がもっとミドルシュートを振れる場面が何回かあったので、そこで振っていければ点数も増えるし、こぼれたボールを押し込めるチャンスなので、そこはシーズンを大半終えて自分の課題だなと思いました。
そういった場面でミドルシュートをもっと打てるように努力していきたいと思います。
ー最終戦、サポーターに向けて意気込みとメッセージをお願いします。
最近また90分で勝てていない状況が続いている中で、試合後サポーターの皆さんからの声も届いていて、信じて応援し続けてくれるので次は勝てるようにやっていきたいです。
今治さんとは J2でも戦うので、そこを意識して勝てるように明日からいい準備していきたいなと思います。

DF 3 澤田 雄大
ー総括
やはり先に失点されると、なかなか苦しい展開になってしまうので、先に失点したことがきつい展開を作ったというふうに思います。
ー失点シーンはどうすれば防げたと感じていますか?
相手が縦パスを刺してきたり、ドリブルで剥がしてきたりという中で、やはり一人一人の対応が間違ってしまうと、ゴール前まで行かれる中で、失点シーンも球際がごちゃごちゃになったところをもう少しチャレンジ&カバーだったり余裕をもって素早く判断をしなくてはいけない中で、冷静に判断ができていたらあそこまで行かれなかったかなというのと、自分のところでも危機察知できていれば防げたかなと思います。
ー次節に向けて意気込みとサポーターへメッセージをお願いします。
なかなか90分で勝てていない中で、今日も多くのサポーターの皆さんに観に来ていただいた中で、勝ち切れていないことに責任を感じています。
とは言ってももう残り1試合しかないので、そこで今シーズンの集大成を出してしっかり90分で勝ち切るっていうところを目指して、来季に弾みをつけられるような試合にしたいと思います。
ぜひ来週も応援よろしくお願いします。





