日頃より、ヴァンラーレ八戸へ厚いご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
2026年6月7日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドプレーオフラウンド第2戦(34-35位決定戦)FC今治戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
63分 永田 一真 → 鵜木 郁哉
中野 誠也 → 髙尾 流星
72分 佐藤 碧 → 鏑木 瑞生
稲積 大介 → 白井 陽貴
82分 高吉 正真 → 佐藤 祐太
90分 雪江 悠人 → 鈴木 慎之介
コメント

監督 高橋 勇菊
-総括
我々が狙ってたものだったりとか、そういうところが出せたのは良かったんですがやっぱり最後の最後まで得点力、決定力っていうところにちょっと悩まされたかなというふうには感じてます。
守備のところも 1失点してしまったところで、半年間やらなければいけなかったことだったり、約束事っていうところを確認してきたところが、やっぱりゲームで一回二回出てしまう。そこでやられてしまうっていうところがあったので、そういうところは今後改善しなければいけないんじゃないかなと思っています。振り返ってみると、やっぱりその少ないシーンのなかで仕留められてしまって、チャンスのところでは逆に仕留めきれない。 今回はセットプレーというところで取れましたけども、そういったところで苦しんできた半年間だったし、それが少し出てしまった今日の 120 分だったかなというふうには感じています。
ーこの百年構想リーグを振り返っていかがでしたか?
非常に我々八戸にとっては大事なリーグだったんじゃないかなというふうには思います。 選手を使うっていうことも経験できましたし、あとはなかなか代えづらい状況が何試合か続きましたけども、そういうところでは出ている選手たちの密度っていうところも濃くすることができたと思うので、リーグ自体は順位こそ良くなかったですけども、経験値としてはすごく良かったリーグだったかなというふうに思います。
キャンプからやってきたもの、引き継がなければいけなかったものっていうところをもう一回確認して、既存の選手と新しい選手の融合っていうところでこのリーグを経てより濃くなってきてるんではないかなと思います。 ただ、先ほども言ったんですけども、失点するところに関して言えば、やはり去年から引き継いできたもののほころびが少し出てしまうとか、そういうことがあるので、やっぱりそれはもっともっとやり込んでいかなければいけないかなというふうに思います。このリーグで私が初めて監督をさせてもらって、改善しきれなかったところだったりは、やっぱり監督の難しさ、指導力、マネジメントっていうところを私個人としてはすごく学ばさせてもらった半年だったと思います。私の学びの場とするだけではもちろん失礼な話ですが、私個人としては死ぬ気で、勝負事なので徹してきたつもりですけども、振り返ってみるとそういうところに学びはありました。 ただ、選手たちがこの半年、私についてきてくれて、一生懸命やってくれたっていうところはもう間違いないところだと私も信じてるので。 ただ、そこをお互い一生懸命やった中で、その小さいところを埋めきれなかったっていうところが、私の指導力不足を感じる半年でした。
ー改めて今日の試合を終えて、ファン、サポーターにメッセージをお願いします。
監督として半年間、いつも変わらず熱い声援ご支援していただいて、本当に感謝してます。ホームでこの半年間なかなか勝つということができなかったですし、今日も勝ちを届けられなかったのですごく残念な気持ちですし、申し訳ないなと思っています。
繰り返しになりますが、選手たちは本当に一生懸命やっているので、これからも選手たちを見捨てることなく応援していただけたらなというふうには思っています。

MF 16 鏑木瑞生
ー今日の試合を振り返っての総括をお願いします。
失点してしまったことが試合を難しくしてしまったかなというのはあるんですけど、負けている状況で試合に出て、最低限追いついて延長入ったんで、相手も一人少なかったですし、そこでこじ開けられれば良かったんですけど、そこで決め切れなかったことで、負けという形になってしまったのかなと思っています。
ー自己評価はいかがですか?
セットプレーのところはキーパーコーチの西谷さんも信頼して蹴らせてくれてますし、なんとかセットプレーを取れればと思っていたので、そこを 1個取れたのは良かったな思います。あとは流れの中でもチャンスを作るっていうところはできてたとは思うんですけど1本シュートもありましたけど、あれを決め切るとか、もっと決定的なところでアシストをもう 1個つけるとかっていうところができれば、もっと個人的にも良かったのかなとは思います。
ーヴァンラーレにいた期間を振り返って。
やっぱりいわきから移籍してきて、もう一回 J2に戻るって強い気持ちを持ってやってきたので、それがなんとか去年、みんなでもがきながらも掴み取れたんですけど、目の前にして自分がチームを離れなきゃいけないっていうのは悔しいです。 ただ、自分はまだまだできると思うし、そういうところを今日の試合で少しは見せれたんじゃないかなと思います。チームこそ変わりますけどまた八戸と同じ J2に戻ってきて戦えるように頑張りたいなと思います。
ー応援してくれたファン・サポーターにメッセージをお願いします。
自分がなかなか出れてない時でも自分の名前を呼んでくれたり、温かい方々のおかげで最後までこうやって頑張れたので、3シーズンでしたけど本当にありがとうございました。

DF 3 澤田雄大
ー総括
なんとか最終戦で結果を求めた中で、最初に失点してしまった流れで追いつけたのは良かったですけど、勝ち越せなかったったという所で自分たちの力不足が露呈した結果で終わったかなというふうには思います。
ー同点ゴールのシーンは練習からの積み重ねが出たという所ですか?
そうですね、練習からやっていたことなので、うまくゲームで出せて良かったなというふうに思います。
ーリーグを通してのディフェンスの部分での手応えは?
なかなか思ったように、前から圧をかけて得点に結びつけるっていうような、去年八戸がうまくいってたようなことはなかなか出せなかったとは思います。ただ体制も変わりますし、自分たちで守備を硬くするために、また違う策であったり、違うやり方であったりっていうのをしっかり構築していかなきゃいけないなというふうには思います。








