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2026年8月15日(土)に行われました明治安田J2リーグ第2節 栃木シティ戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
HT 8 音泉 翔眞 → 80 永田 一真
55分 99 中野 誠也 → 9 髙尾 流星
17 佐藤 祐太 → 35 オウイエ ウイリアム
67分 10 澤上 竜二 → 24 栗澤 陸
76分 6 鵜木 郁哉 → 33 猪狩 祐真
コメント

監督 倉石 圭二
-総括
立ち上がりから相手に圧迫される時間帯が続いて、点差も離されながらゲームを運ぶというところで、ゲームコントロールのところで少し提示が遅れたと私自身思います。
その中で点を取りに行きますが、カウンター・リカウンターを受けて失点が続いたというところでいろんな反省材料ありますけども今日の敗戦を糧に次のホームへ向かっていきたいと思います。
ーゲームコントロールの提示が遅れたとおっしゃっていましたが特にどういった点だと考えていますか
相手が早めに我々のディフェンスラインの背後や、サイドの方に配球してきたところに対して、後手を踏んでそれを拾われてという展開だったので、もう少し陣形を変えるなり、フォーメーション変えるなり、その提示を早くしてもよかったかなと思っています。
ーピッチコンディションも悪い中での試合でしたが簡単に背後を狙うことを多用せずに戦っていた印象でしたがどのように戦うことを意識しましたか?
簡単に背後へ配給することも大事だと思いますが、まずはしっかり前向きを作るのと時間を作るというところを取り組んできた部分もあったので、そういった点もありながらしっかりと相手を見ながらやる中でショートパスの割合は多少多くなったと思います。

DF2 平松 航
ー総括
本当に自分たちの出足も遅れてましたし、負けるに値したゲームだったと思います。
失点もセットプレーから2つあり、普段だったら足が動いているところが足が動いてなくて、失点してしまったところはまだまだだと思います。
色々オプションを試す中でも、あんまりうまくハマらなかったっていうのが正直なところなので、そこは今日が最低のゲームっていうのは監督からも話がありましたし、改善していくのみだと思います。
ー今日のピッチコンディションを踏まえて変えたところはありますか
自分たちが用意してきたものではなかったということもありますし、相手が思ったよりラフにボール蹴ってきて、自分たちの嫌なところをずっと突き続けられたというところは、ピッチを知るっていうところでまだまだ自分たちが相手より勝ってないところかなと思いました。
ー八戸として新しいスタイルになってチャレンジし続けるところは共有出来ていると思いますか
監督からの提示にピッチでやるのは自分たちなので、提示されたものを持ちながらどう考えてプレーに移していくっていうのは、自分たちがまた上に行く選手として成長することが必要な段階だと思います。
今日は、その提示がある中で、自分たちがやろうとするところに関して最低限のトライはできたと思う試合でした
ー次節に向けてどのように修正していきますか
次は、ホームでやれるので、まず負けない・連敗はしないっていうところは選手で共有して、また1週間作っていきたいと思います。
仙台さんに対して自分たちがどれだけトライする時間をハイラインで保てるかっていうのは、今日は環境もあり下がってしまった部分があったので、そういうところをトライする、強い気持ちで前に行くっていうところが次、一番重要になると思います。






