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2026年8月22日(土)に行われました明治安田J2リーグ第3節 ベガルタ仙台戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
55分 5 稲積 大介 → 80 永田 一真
63分 6 鵜木 郁哉 → 7 佐藤 碧
10 澤上 竜二 → 35 オウイエ ウイリアム
8 音泉 翔眞 → 30 井波 勇太
74分 99 中野 誠也 → 9 髙尾 流星
コメント

監督 倉石 圭二
-総括
第3節にしてホーム2戦目で前節は敗戦しているので何としても避けたいところで臨んだ試合だったんですが作りたい景色っていうのは、作れる時間帯は多かったと思っています。
その中で、フィニッシュワークのところ、隙をつくっていうところがなかなか形まで持っていけなかったのと、逆にその隙を突かれて失点というところで、チャンピオンチームの仙台さんに勉強になり敗戦の中で学ぶものは多かったかなと思います。
ただ、選手たちにも言いましたが2,3節目で自分たちがやりたいことは出せた時間帯が多かったというのはポジティブだと思うのでそれを結果に繋げることをやっていきたいと思います。
ー前節から特にどういった点を重視して修正して挑んだんでしょうか
相手のやり方はあるんですけど、個人で守るっていうよりも、グループでしっかりと対抗するっていうところは、一週間かけてやってきました。
その中で、やられた部分もありましたが、対抗できた部分はあると思ったので、そこを増やしていければいいと思います。
ー手ごたえを感じているところは具体的になんですか?
前進のところ、プレス回避、ブロック攻略のところが出来たと思います。
ですが、フィニッシュのところでアッタキングサードの振舞いがまだまだだと思いますね。

MF6 鵜木 郁哉
ー総括
試合の流れをもっと早く読んで自分たちの時間を作れたと思います。
自分がそういうチームの流れを作れれば変わった試合だったと思います。
その中でも失点してから自分たちのやり方をやろうとする姿勢はすごい出てましたし、ここ3試合の中で1番自分たちがボールを握って形を作ろうとする姿勢は出てたなっていうふうに思います。ただ、そこから得点が取れてないのでポジティブではないですけど。、38試合やる中で自分たちのサッカーっていうのを作っていかなきゃいけない中で、もっとやり続けなきゃいけなかった、 そしてやり切れなかった、序盤の試合の流れをつかめなかったっていう、その3つのポイントだったかなと思います。
ーセットプレーでの失点。防ぐためにどう取り組んでいきますか?
前日のセットプレー練習でみんなしっかり意識できてたし、ちゃんとボールに寄せる、守り切るところはできてました。 ただ、練習でやってたものが試合の時にできなかった、そこで失点してしまったっていうことはやっぱりもっと練習からやらなきゃいけないですし、本当に練習で積み上げることしかできないと思います。気持ちで解決できる部分とできない部分があるので、ちゃんとしっかり論理的にというか、形として、もっとどうやったら失点しなかったていうのをまとめて、セットプレーの練習をみんなで意識高くやっていかなきゃいけないのかなと思いました。
ーご自身のコンディションや今の状態はいかがですか?
もっとゴール前とかでチャンスを作らなきゃいけないと思います。
今はどちらかと言ったら作りの部分にフォーカスしちゃってる部分があるので、体のコンディションは悪くないかもしれないですけど、もっとチームのために自分は動かなきゃいけないと思うので、まだまだ足りないですし、自分のプレーの質はもっともっと高めていかなきゃいけないなというふうに思います。

MF17 佐藤 祐太
ー総括
前回同様立ち上がりに失点してしまって、そこから自分たちのやりたいようなボールを保持しながらっていうところで、リレーショナルフットボールっていうところも多少なりとも見せれたのは、前回とはまた違う感じではあったと思いますけど、結局0-2で負けて連敗なんで、ホームでしたし必ず勝たなきゃいけなかったと思います。
ー前節に続いて立ち上がりの失点という所の要因は?
相手の勢いに押されたまま、前回もコーナーキックから失点して、そういう部分で自分たちの時間を作る前にバタバタした時間帯で失点してしまっているので、みんな前回失点しているんので気は引き締めてたと思いますがちょっとした隙だったり、そういう部分で相手の方が上回ってた印象です。
ー次戦に向けて意気込みをお願いします。
次もホームでできますし、去年まで同じようなサッカーをやっていた秋田に対して今やっている事をぶつけて、どれだけ去年と違うようなサッカーができるか。そして開幕戦以降、点が取れていないのでもっと点を取りに行かなきゃいけないと思います。こういうサッカーをして何のためにボールを動かしているかっていうところを自分たちがはき違えちゃいけないと思うので本当に点にこだわっていきたいなと思います。
ー次節に向けてどのように修正していきますか
次は、ホームでやれるので、まず負けない・連敗はしないっていうところは選手で共有して、また1週間作っていきたいと思います。
仙台さんに対して自分たちがどれだけトライする時間をハイラインで保てるかっていうのは、今日は環境もあり下がってしまった部分があったので、そういうところをトライする、強い気持ちで前に行くっていうところが次、一番重要になると思います。

MF 34 高吉 正真
ー総括
早い時間で失点してから追いつく自分たちの能力がまだなくて。 リレーショナルの部分とかできてた部分はあったんですけど、得点に繋がらなかった。 それが結果なのかなと思います。
ー前節に続いてセットプレーからの失点。今後の課題は?
セットプレーでやられてたら上にも行けないし、まだまだのチームだなって自分は思いますし、やられてから這い上がる能力もないので。全員でもう一回守備の意識を持たないといけないのかなと思いました。
-4,000人を越える来場がありました。改めてサポーターに次節に向けてメッセージをお願いします。
次の相手は秋田さんでセカンドボールの勝負が多くなると思うんですけど、セカンド拾ってからのパスを1つ繋げられればチャンスになると思うので、そこを意識して 次節はやっていきたいなと思います。

FW 35 オウイエ ウイリアム
ー総括
自分は負けている状況で試合に出て、点を取りたいと思っていたので、まず点を決めれなかったのはすごく課題の部分かなと思います。
ー動きの中で心がけた部分はあります?
もっとボールを受けて脅威になれたかなっていうのは、振り返って思いましたね。チャンスになるシーンもあったんですけど、その回数をもうちょっと増やせたかなと思います。
-足りない部分であったり、よかった点や反省点はありますか。
ボールを持ってない時の動きだったり、繫がりの部分を増やしていけば、もうちょっと効率よく自分のところにボールが入るかなっていうのは思いました。
-次の試合に向けて意気込みをお願いします。
立ち上がりでずっと失点してるんで、そこは絶対繰り返さないように練習からもっとバチバチにやっていくのと、やっぱフォワードとしてやっぱ点が必要なので、そこにもこだわって練習からやっていきたいと思います。





