この度、サステナビリティ共創プロジェクト「協緑共創!GREEN STEP(グリステ)」を始動します。
これに先立ち、サステナビリティ活動の知見を有し、クラブの取組を支援するパートナーとして、東京海上日動火災保険株式会社 青森支店との間で、2026年9月25日に「サステナビリティ活動の共創推進に関する連携協定」を締結しました。
今後「GREEN STEP」の取組として、企業との連携、自治体事業との協働、地域イベント等を一歩ずつ進めてまいります。
また、10月31日のホームゲーム試合前にサポーター・地域の皆様にプロジェクトの始動をお伝えするピッチセレモニーを実施します。

【「サステナビリティ活動の共創推進に関する連携協定」の概要】
本協定は、スポーツの持つ社会的発信力と企業の有する技術・資源・ノウハウを活かし、地域サステナビリティ活動における地域共創・教育啓発・社会実装において、ホームタウンをはじめとする青森県全域(以下「地域」という。)の地域社会に根ざした持続可能な仕組みづくりと行動変容の促進を図るとともに、必要に応じて多様な主体と連携したコンソーシアムの形成およびその社会実装を通じて、持続可能な地域社会の実現および地域価値の向上に貢献することを目的とします。
■主な協定事項
- 環境負荷の低減
気候変動対策・脱炭素・資源循環・環境教育等の実現に向けた取組を推進すること - サステナビリティ意識の醸成
スポーツファンや地域住民、地域企業等に向けたサステナビリティ啓発活動を通じて、行動変容を促すこと - 地域との共創
自治体・企業等と連携し、地域課題に根ざしたサステナビリティ分野の取組を推進すること - 連携の拡張と社会実装
多様な主体との連携を図り、取組意識の醸成および取組成果の社会への実装を目指すこと - その他、当事者が協議のうえ必要と認める事項
「協緑共創!GREEN STEP」について
本プロジェクトでは、「スポーツを通じて、地域の未来をともにつくる。」をメッセージに掲げ、「100年先も、この街でサッカーを。」というヴィジョンのもとクラブ自身の取組からスタートし、スタジアム、地域企業、自治体、ファン・サポーターへと活動を広げていきます。
取組にあたっては、Jリーグが導入したクラブの環境・気候アクションを体系的に評価・可視化する「Sport Positive Leagues(SPL)」をものさしとして活用しながら、地域に必要な取組を継続的に実践し、その成果を可視化・発信してまいります。

