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栃木キャンプレポート最終日

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2月17日から始まった栃木1次キャンプも本日で最終日となった。

今日はJ3の福島ユナイテッドFCと福島県相馬市にある光陽サッカー場で、トレーニングマッチを行うため、朝6:30に栃木の宿泊を出発して約4時間をかけて現地に到着した。

会場到着後、まずはチームとしての決め事の確認と1試合目に出るメンバーの発表を行い、12:00キックオフに向けて各自準備を行っていた。

1本目のキックオフ後、初めに決定機を作ったのはヴァンラーレで、GKからのパスを味方がヘディングでそらしたボールを拾い中央にスルーパスを送り、相手DFラインから飛び出した選手がGKと1VS1でかわしてシュートを決めるが、先に相手GKのファウルがあったため、ゴールは認められずファウルの位置からFKを獲る形となった。

FKはゴールの枠をとられるが相手GKにキャッチされてしまう。その後もサイドからのクロスから決定機があったが後一歩のところでゴールを奪うことが出来ずに1本目の終盤に差し掛かる頃、相手FKの浮き球に反応した福島の選手のシュートが、ヴァンラーレのゴールを突き刺し0-1にその後もヴァンラーレはチャンスを作るものの1本目は終了した。

2本目は、一本目の勢い乗って福島が立て続けにヴァンラーレのゴールに迫るが、ヴァンラーレの選手達が体を張ってゴールを割らせることはなかったが、こちらも決定機を作ることが出来ず0-0で2本目を終了した。

3本目も引き続き福島の攻勢は続き、ヴァンラーレは攻撃のチャンスを作ることが出来ずいたが、試合の中盤に差し掛かることには徐々に攻撃のリズムがうまれ、決定機を作るがゴールを奪うことは出来ずに時間が刻々と過ぎて行った。このまま試合が終了かと思われたが、サイドの突破から得たCKからヘディングシュートが決まり1-0となった。そのまま試合は終了してトータルスコアは1-1の引き分けとなった。

試合を振り返れば、1-1で引き分けたが栃木キャンプで実践してきたことが結果に出てきていて、チームや選手も今回のキャンプの手応えを感じているだろう。

JFL開幕まであと2週間のトレーニングで、チームスローガンでもある進化×真価をしてJFLの頂点を目指していきたい。

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