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所属選手による道路交通法違反行為について

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弊クラブ所属選手・松本晃(23歳)が酒気帯び運転をしていたことが判明いたしましたので、ご報告申し上げます。

6月17日午後22時30分ごろ、八戸市内でパトロール中の警察に職務質問され検知器測定された結果、酒気帯び運転とされました。

クラブとして、今回の件を真摯に受け止め、このような行為が今後行われないよう、選手、スタッフ、職員等への教育を再徹底してまいります。

【経緯】

▼6月17日、20時頃、八戸市内で飲酒。帰宅する途中の22時30分頃、同市内類家地区でパトロール中の警察に職務質問され検知器測定された結果、酒気帯び運転とされました。

▼17日午後23時40分に取締役の下平賢吾に報告があり、本人から電話での事情説明を受けた際、当面の間のチーム活動の謹慎を言い渡し、下平より代表取締役細越健太郎に電話報告をしました。

▼18日午前中、練習前後のミーティングで選手たちに報告し、飲酒運転を行わないよう指導した。本人からも直接会って説明を受け事実確認をして日本フットボールリーグへ報告をしました。

 

【クラブ独自の処分について】

本件を厳重に受け止め、現在協議中です。決定次第、改めてお知らせいたします。

 

【代表取締役社長・細越健太郎コメント】

飲酒運転は極めて悪質で危険な行為であると認識しており、今回の件は許されるものではありません。これまでも飲酒運転を含む、選手教育を徹底してきたつもりですが、このようなことになってしまい、申し訳ございません。今後、このようなことがないよう、再度、選手・スタッフに対する教育を行い、再発防止に努めます。

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