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【3/21(土)ブラウブリッツ秋田戦】試合結果・コメント

日頃より、ヴァンラーレ八戸へ厚いご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

2026年3月21日(土)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第7節ブラウブリッツ秋田戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果


スターティングメンバー


【選手交代】

67分 中野誠也→髙尾流星

   鵜木郁哉→井波勇太

74分 澤上竜二→イスマイラ

   永田一真→脇坂崚平

82分 鈴木慎之介→栗澤陸

コメント


監督 高橋 勇菊

―試合の総括

アウェイ秋田まで多くのサポーターが駆けつけてくれたのに勝利できず大変申し訳なく感じています。

ゲームの方は、前後半通じて我々が狙いとしているようなことも表現できました。

秋田さんの強力な縦への推進力やセットプレーも、抑えることがある程度は抑えることができたので良かったかなと思います。

ただ、あの失点のところ、セットプレーでした。まずあの位置のスローインを与えてしまったっていうところ、あとはオウンゴールになってしまいましたが、あの一瞬の隙、風やどのぐらい飛ぶ・飛ばない、そういうところも予測した中でのプレーだったんですけども、残念な結果になってしまって、またああいうふうにまずはならないようにというところを突き詰めてやっていかなければいけないと思います。

攻撃面は、ずっと課題で取り組んでいますが、なかなかネットを揺らすことができない、チャンスもありますが、振り切れない、ボールが枠に行かない、そういうところがまだ多いので、それはもうコツコツとやっていくしかないと考えています。

―どのようなゲームプランでのぞまれましたか

お互い、縦にパワーを持って推進力を持ってというところがお互いの色だと思いますが、その中で必ずセカンドボールが生まれますので、そのセカンドボールをまずは我々が支配できるか、そのセカンドボールを拾った時にもう一度縦に行くべきなのか、幅を使った方がいいのかっていうところは、選手たちがいいジャッジができてたと感じています。縦に行ける時は背後を取れていますし、幅を使う時はやっぱり前進もできてたのであとはそこから先の質が上がんなかったですけども、まずはそこの前進というところでは表現できたかなと思っています。

―ハーフタイムで風向きなど環境の変化もあったと思いますがどのような声掛けをしましたか

風下になるということは選手も分かっていましたし、あとはただひっくり返すんじゃなくて、ひっくり返すための質・入れるボールの質だったりとか・ランニングの質だったりとか、そういうところも話をしたり、トレーニングでもやってきたので、そういうのが表現できてたと思います。

また、逆に押し込まれる時間帯も想定できてたので、その時は我慢して、じゃあその時はどういうところにスペースが空くのか、どういうところがスペース空いていないのかっていうところも選手と共有しながらやっていたので、薄いところにボールを入れられてたので良かったかなというふうには思ってます。

ーこれまで6試合で複数失点がありませんが守備についてはどう考えていますか

我々は前監督が作ってくれたものを引き継ぎながら前に進んでいこうと思い今シーズン入りました。

多くの選手が残ってくれ、新しく入った選手も八戸のサッカーに沿ったプレーもそれ以上のプレーも見せてくれています。

失点は最少失点を目指せると思っています。

DF 41 白井陽貴

ー総括

本当に攻守、激しい試合になったと思います

―初スタメン、左センターバックだったと思いますが、どのような気持ちで試合に入りましたでしょうか。

常に準備していたので、準備したものを全て出すっていうのを意識して入りました。

ー自身の強みはどんなところを出そうと思っていましたか。

秋田さんが長いボールを入れてくるって話していたので、やはり後ろのカバーのスピードだったり、競り合いだったり、攻撃面ではどんどん駆け上がって攻撃参加しようという思いでやりました。

ーセットプレー、コーナーキックの折り返しをいい形で入って惜しいシーンがあったかと思います。狙い通りだったでしょうか?

練習の時から折り返しのところとニアのところを狙っていたので、本当はそこはもっと強く叩ければ点数取れたのかなと思います。

―相手が前がかりになるところを踏まえてひっくり返すなど、試合運びはどうでしたか?

向かい風になることは知っていて、押し込まれるのは知ってたんで切り替えのところでボールを奪ってショートカウンターで仕留めるっていうのは、ピッチ内でもずっと話してたいたのでそういったところではうまくいってたと思うんですけど、本当にビッグチャンスのところで決めきれなかったっていうのがすごくもったいなかったかなと思います。

―ボールを持ち運ぶシーンがあったと思いますが、その辺りというのはご自身の強みだったでしょうか?
持ち運ぶのは意識してますし、こういう相手には1対1で剥がした時がチャンスになるっていうのは自分の中で意識していたので、どこかではチャレンジしないとなっていうところで、ああいったチャンスの時に成功できたのは良かったんですけど、そこがやっぱり結果につながらなかったというのは、これからの課題かなと思ってます。

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