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2026年4月19日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節モンテディオ山形戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
HT 白井陽貴→速水修平
57分 永田一真→井波勇太
65分 髙尾流星→中野誠也
78分 鏑木瑞生→田中翼冴
高吉正真→イスマイラ
コメント

監督 高橋 勇菊
-総括
残念ながら同じ相手に2回負けてしまうというところで悔しい思いがあった90分でした。
入りのところから出足も鈍くて、そういうところで流れを持っていかれて、なんとか立て直そうと我慢していた45分。ハーフタイムでもう一回整理をして送り出した後半でしたが、なかなかいい形も作れず、守備のところでもなかなか強度が出せず、それでもなんとか耐えて耐えて、一矢報いることができたらと思いながらも、選手交代も考えていましたがなかなかうまくいかなかったという90分でした。
-立ち上がりから山形のパスワークをプレスで制圧できなかったように見えますが原因は何と考えますか
入りのところは気をつけようと選手と共有して入ったのですが、移動や天候とかいろいろあるとは思いますがそれにしてもちょっと出足が鈍かったので、セカンドボールも拾えない、危険なところを察知してポジショニングを取り直さなきゃいけない。そういう作業がいつもよりすごく鈍かったなと感じます。なので、危険なところにどんどんボールを入れられたし、苦し紛れで弾いたボールも選手間の距離が遠くてセカンドボールが拾えなかったことなどがあったので、もう一回そういうところは突き詰めてやらなきゃと感じています。
-最後パワープレー気味になるまでチャンスを作ることが難しかったと思いますがそのあたりはどうかんじていますか
我々の強みだと思っているサイドでの攻撃で1対1の仕掛けでなかなか外せないことや、クロスの質があまりよくなかったこと、運動量のところで中盤の選手、ワイドの選手、3バックの選手の連携がうまくいかずボール持った選手にサポートがいないことやボールを持てていても山形さんにとっては怖くない時間があったのでそういう時にもう一踏ん張りして相手が怖がることを今後はやっていかないとと思います。
-次節、秋田戦もあると思いますが次節以降に向けてのコメントをお願いいたします。
いい経験も悪い経験も多くの選手が経験させていただいています。
次、J2リーグという舞台で戦うに向けて連戦や移動、いろんなことを選手が経験して肉となり骨となり八戸の土台を作っていきたいと思います。

MF 34 高吉 正真
―総括
まず自分たちの良さである球際の部分だったり、走り抜くところだったり、セカンドの回収という部分で相手の方が上回っていたのが敗因なのかなと思います。
―上回れてしまった要因はどう感じていますか。
自分的には相手の分析がすごくよかったのかなと思います。八戸のホームでやった時に、多分相手はそれが嫌で山形さんのホームになって、それを徹底してきた部分があるのかなと思います。
-前半の途中から相手のチャンスが少なくなったように見えたが、ピッチ内でどういう修正をされましたか。
ピッチ内では自分たちの良さである前から奪いにいくっていうのと、球際の部分が前半の最初はできていなかったのですが、前半の途中からそれができるようになってきたので相手の攻撃が少なくなってきたのかなと思います。
―試合を通してシュート数が少なかった印象ですが。
シュート数っていうところでは、山形さんがちょっと引いたところで自分たちがもう少しボールを持つ時間が長ければ攻撃のチャンスができてきましたし、サイド攻撃が自分たちの特徴であってそこで仕掛けられなかった部分がシュートチャンスにも繋がらないし、シュートが少なかった原因なのかなと思うので、そこをやっぱ突き詰めていけばもっとシュートチャンスも増えていくのかなと思います。
―アウェイ3連戦を終えて次節はホーム戦、次節に向けて意気込みをお願いします。
今シーズンはまだホームで勝てていなくて、ホームでのお客さんが少なくなってきていると思いますし、やっぱホームで勝つことでお客さんが増えると思うので、ホームで勝てるようにいい準備をしていきたいなと思います。


