日頃より、ヴァンラーレ八戸へ厚いご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
2026年4月29日(水)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第13節横浜FC戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
55分 白井陽貴→鈴木慎之介
佐藤碧 →鏑木瑞生
髙尾流星→中野誠也
71分 永田一真→井波勇太
77分 高吉正真→イスマイラ
85分 中野誠也→田中翼冴
コメント

監督 高橋 勇菊
-総括
残念ながら四失点というところで負けてしまいました。
特に前半の2失点が非常に大きかったです。
そこまでのゲーム運びのところも、伝え方や、選手からの提案とか、いろんなものを考えながら振り返りましたが、ちょっと慎重に入りすぎてリスペクトしすぎたというところがすごくありました。
我々らしくっていうところが、前半は一つも出せなかったゲームだったなというふうには感じています。
後半2失点してから、出ないといけないというところでやっと我々らしく一歩二歩出ていけたというところがあったので、それをどういう時は出ていける、出ていけないというところを、今選手たちと共有してやっている最中なので、それがちょっと悪い方向に出てしまったゲームだったというふうには感じています。
-持ち味のプレスは今シーズンになって構築しきれていない感触はありますか
そんなことはないです。
横浜FCさん相手っていうところで、ゴールキーパーを含めた攻撃っていうところが特徴に挙げられると思っています。
なので、前線から行ったところでプラスワン作られてしまうのでそれをどう消しながら行くかや、本当に今行くべきなのかどうかというところの判断で、我々が意図しているものと実際にやってみたところで乖離があったかなというふうには感じています。
今までだったら、迷わず行けていたところが今日は行く行かないを判断しないといけない時間帯が多かったので押し込まれる時間帯が出来ました。
もっともっと選手たちにやられてもいいので、一歩二歩出ていくところをもう一回思い出させて、早々に立ち直せたらなと思っていましたが、そこはちょっとうまくいかなかったです。
-横浜FCさんのサッカーに合わせてブロックを組んだのでしょうか
我々の良さに立ち直った時には相手コートでプレッシャーをかけることであり、チャレンジした結果運ばれてしまったら自陣でブロックを組むこともあります。
今節もその戦いがベストだったと思いますが、その優先順位が逆になりブロックを組んでから前に出ていたら横浜FCさんの攻撃の圧があり足が止まっていることもあったのでそういったところは考えて次戦以降戦っていきたいと思います。

MF 80 永田 一真
ー総括
前回横浜とやった反省を活かして、プレッシャーにいくところといかないところをはっきりしようというところで、それがちょっと裏目に出ちゃっていつもならガッと合わせていくようなところに対しても、ちょっと躊躇してしまう場面も自分もあったと思いますし、そこは自分たちの持ち味がちょっと出せなかったかなっていうのはあります。
ー相手の個々の能力についてどう感じましたか?
もちろん基本的な技術のレベルが高いですし、そういう相手に対しては自分たちは本当にチームで守るし、チームで攻撃するっていうところがやっぱり必須になってくると思うので、それがあまり出なかったかなという試合でした。
ーそんな中ご自身の手応えはどうですか?
全く手応えはないですし、もっとやっぱできたと思います。 やらないといけない場面もあったと思うのでそこは反省点です。
逆にこうJ2で来年から戦っていくってなるとこういう相手はたくさんいるので、すごく負けて悔しいですけど、反省点がいっぱい出た分そこを改善すれば自分たちももう一段階成長できるのかなと思っています。
ー次節から始まるホーム3連戦に向けて意気込みを。
皆さんも見に来てくださるなかで、楽しいゴールデンウィークにしたいと思いますし、自分たちも本当に一試合一試合真剣に戦っていきたいと思います。ホームで勝てば自ずと観客も増えてくると思いますし、そこは応援してもらうために必要なことだと思うので頑張っていきたいと思います。

MF 5 稲積 大介
ー試合入る前のプランと入ってからの感触を教えてください。
ちょっと相手をリスペクトしすぎたかなと思います。
また、相手の攻撃をどれだけ耐えれるかという部分で我慢できずに結局ロングスローで失点したこともあり、もうちょっとボールを奪いに行けたなっていうところは、結果的ですけど感じます。
それでやられるなら仕方ないかなっていう気持ちでいければよかったですが、今日は何もできなかったです。
ー1失点目をしてしまったことから気持ちのずれはありましたか
前半も終わり際ということもあり切り替えようという話はして1失点で抑えようという話をしていたのですが2失点目もありちょっとズレが生じてしまった部分でもあったので、そこはコミュニケーションを上手くできればなという思いがあります。
ーゲーム全体上手くいかなかったなかでも1点返すことができそのアシストも稲積選手からでしたが振り返ってください。
サイドで一対一だったので、自分の特徴を出そうかなという感覚ではありました。
今まで、クロスも上げれていなかった部分もあったので、1本でも上げてもうアシストできればよかったなというところを結果的にできてよかったと思います。
この1点は次の試合にも繋がるのではないかなと思います。
ー次からホーム3連戦ですけどどう戦っていきますか
連戦ではありますけど、そんなの関係ないと思っているので、もう一度自分たちの良さっていうところを見つめ直して整理してできればいいかなと思います。





