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【5/10(日) ベガルタ仙台戦】試合結果・コメント

日頃より、ヴァンラーレ八戸へ厚いご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

2026年5月10日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節ベガルタ仙台戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果


スターティングメンバー


【選手交代】

70分 高吉 正真 → 高橋 耕平

   永田 一真 → 澤上竜二

77分 佐藤 碧 → 髙尾 流星

84分 稲積 大介 → 永田一真

コメント


監督 高橋 勇菊

-総括

八戸サポーター、仙台サポーターの皆様、たくさんの方に駆けつけてくださり、本当にいいゲームができたと思っています。
ただ、我々としてはホームで負けてしまったっていうところ・連敗になっているところが非常に残念で、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
試合の方は、前半は用意してきたもの、我々が取り組んできたもの、そういうのが全部出せた非常にいい45分だったと思います。
そして、先制もでき、得点も狙い通りの形だったので、選手たちはよく表現してくれたかなと思ってます。
後半のところですけども、風上風下もいろんな条件がある中で、気をつけようと言っていたところで、風上にも関わらずなかなか押し込むという形ができなかった。
あとは、後半の入りも、ファーストコンタクトのところだったりとか、セカンドの処理っていうところで、ちょっと迷いが生じているような状況だったので、そういうところで仙台さんの方に少し流れが傾きかけたっていうふうには感じていました。
その中での失点シーンですけども、プレッシャーに行きながら、我々の形としてボールは奪えそうなところだったんですが、判断ミス、コミュニケーションミスっていうところで奪い切れずに折り返されてしまって、失点という形で、そのシーンも少しシューターに対してちょっと距離が遠かったかなというところの甘さが出たというか、一生懸命やってはいますが、やっぱり要所要所のところで少し差が出てしまったというゲームでした。

ー前半は全てを表現してくれたとおっしゃっていますが後半は少し迷いが生じてしまったと見えましたが監督自身はどうみえましたか

まだ、確信的なところまで行きついてはないですが、1対0でリードして前半終え、「これはいけるんじゃないか」などの心の余裕が悪い方向に出てしまったんじゃないかと感じています。
だからこそのゲームの入り、多分大丈夫であろうというようなプレイがあったり、ちょっとボール持てるんじゃないかとか、そういうような要素がちょっと散見されたので、そういうところはやはりメンタルのところかなというふうには僕は感じてます。

ーゴールデンウィークの5連戦、1勝4敗という結果になりました。この結果について監督はどうとらえていますか?

自分の責任だと感じており、重大な状態ということを感じています。
選手たちも一生懸命表現はしてくれていますが、ちょっとしたミスマッチや我々が提示したものに対しての認識のずれなどが多少あるということで伝え方のミスや取り組ませ方の
ミスなどが自分の力足りなさを感じているので応援してくださってる皆さんには申し訳ないGWを過ごさせてしまったと感じています。

ーグループステージも残り2戦となりました。意気込みをお願いいたします。

これまでも目の前のゲームのために取り組んできました。残り2試合となった今、より目の前のゲームを我々らしくアグレッシブに戦って勝ちを収めるところに尽きると思うのでより積極的に前に出ていけるように準備していきたいと思います。

FW 10 澤上 竜二

ー総括
前半、守備でもいい形があったり、攻撃でもチャンスが多かった中で、もう一点決めることができたらもっと楽な試合になったと思うんですけど、そこを決めきれなかったので、後半立ち上がりのところでやられてしまって、それで勝てなかったというところがまあ残念だなと思います。

ー後半、うまい試合運びができなかった要因について自身はどう捉えていますか?
相手の動かし方とかもちょっと変えてきたり、そういうところでうまくプレスがかからなかったところと点を取って後半に入ってから引いてしまっていたところがあったのでもう少し前から行ってもよかったかなとは思います。

ーやりたい攻撃について手応えは感じていますか?
やはり守備で前からハメていい形でボールを奪えていたので、いい形で攻撃に繋がっていると思うんでそれを最近は引いてしまったり、うまく前から行けなかったりで攻撃につながらなかったところが今日はうまくつながったかなと思います。

ー改めて今日の結果についてはどう捉えていますか?
GWの中で1勝しかできない中、うまくいった試合もあったんですけどやっぱり勝たないと意味ないと思うので、今日はPKですけど、PKで今年一回も勝ててないんでそういうところはもう少しやっていかないといけないと思います。

ー次回以降の試合に向けて、改めて意気込みをお願いいたします。
最下位になってしまって、失うものはないと思うのでどんどんチャレンジして、自分たちの形っていうのを出しながら結果につなげていきたいなと思います。

GK 13 大西 勝俉

ー総括

なかなか勝てていない中で、相手は強敵首位ですけど勝つために戦っているので、自分たちの持ってるベースでもある「戦う」ところを前面に出して、みんなで助け合って勝ちを目指していこうという中で、展開的には自分たちのペースで進むことができたんですけど、ピンチらしいピンチも失点した部分でしたし、こっちのチャンスも先制点取ったところぐらいしかパッと思いつくものはないんですけど、それをやっぱり絶対的なチャンスのところを決めきる。 逆にピンチのところは何としてでも体を張って防ぐところがまだまだ足りないから引き分けてしまったのかなと思います。

ー前GWの5試合 1勝 4敗という結果ではありますが、試合内容的には手応えだったり、やりたかったことができてきている自信だったりが付いてきたのではないですか?

それは多分チームとしてついてきたかどうかはあれですけど、やっぱり対戦相手ありきの部分もありますし、それぞれ個人個人で思うところはあると思います。

ー自信のプレーやコンディションについてはいかがですか

コンディションは悪くはないです。今日に関しては、結果は残念でしたけどある程度自分のパフォーマンス、プレーっていうのは表現できたかなと思う部分もありますし、逆に直近で言ったら横浜FC戦で八戸に来てから初めてするようなミスの連続もあったりするので、そのミスを経て今持ち直したとも取れるし。 あのミスをしている時点で、そこまでの選手だろうっていうところも自分でも感じますし難しいですね。

ーグループステージ残りの2試合に向けてサポーターへメッセージをお願いします。

なかなか勝ててなくて、サポーターの皆さんを多分やきもきさせてしまっていて、それでもこうやってスタジアムに来てくれる皆さんには感謝しています。
ただ、サポーターの応援をやっぱり僕らは当たり前と思ってはいけないと思いますし、僕らがやっぱり精一杯戦う、力を出し尽くした姿を見て、「応援したいな」、「応援しよう」って思わすことをしないといけないと思うので、いつだって僕ら発信でやっていかないといけないなと思います。あと 2試合で昇格も降格もないですけど、やっぱり一人のスポーツ選手として試合をやるならば勝ちたいし、ボールを持った選手と対峙したらやっぱり抜かれたくないし、奪いたいし、そこはやっぱりサッカーの原点だと思うのであと2試合、次につなげようとか思うんじゃなくて、目の前の勝負に勝つこと、それが結果的に次につながったねっていう 2 試合になればいいなと思います。

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