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2026年5月16日(土)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第17節SC相模原戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
HT 田中 翼冴 → 中野 誠也
58分 栗澤 陸 → 白井 陽貴
70分 佐藤 碧 → 鏑木 瑞生
澤上 竜二 → 髙尾 流星
コメント

監督 高橋 勇菊
ー総括
まずは、遠く八戸から駆けつけていただいたファン・サポーターの皆さんに本当に感謝します。
やっと勝つことができたので、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
ただ、先に点を取られたところも含めると、まだまだ改善しなきゃいけない点があるので、そういうところはしっかりと選手と共有しながら埋めていかないといけないと思います。 具体的に言うとセカンドボールの拾い合いなどどっちに転がるかわからないって思っている時の相手に対してのマークがルーズだったり、ボールウォッチャーになってしまうなど、気をつけないといけないって言っていたところでやられてしまったので、もっともっと研ぎ澄まさなきゃいけなかったかなというふうには感じています。
それをハーフタイムのところで修正して、後半いい入りがして、押し込む時間が長く作れました。
ただそこでもう一つ、二つ点を取れるチャンスがあった中で取れなかったのがすごく残念だったなと感じています。
PK戦まで行って、今回でPK戦五度目ですが、やっと五回目にして勝つことができたっていうところで、選手達も肩の荷がちょっと下りたのかなとは思っています。
90分で勝てたら良かったですけども、 PK戦でもしっかりと勝って勝ち点1でも多く積み上げることをアウェイでできたので良かったかなというふうに思っています。
ーFWの起用が定まらず最適解が導けていない印象がありますが来季に向けてどうしていきますか
いや、毎回毎回それが最適解だと思って送り出しています。
それが当たるか外れるかは当日使ってみないとわかんないですけども、ただそこに至るまでのところの最適解だと思って毎回送り出しているので、そこにブレはなく、調子いい選手を使っているのと、あとは調子いいが絶対条件であるのと、あとは対戦相手見て、どういう選手が相手は嫌がるのかとか、それに対して我々の強みって何なのか、そういうところを考えていろいろ動かしているところはあります。
毎回、毎回良い選手なので使っているのは間違いないです。
ー今節の勝利で暫定ではありますが最下位を脱出しています。その点についてはどう感じていますか?
もちろん最下位は誰しもが嫌な順位だと思います。最下位脱出というのも我々の頭の中にあります。
ただ、私たちは、最下位を脱出するためにやっているわけではなく次に繋げるために目の前の試合をどう戦っていくかであり今回も変わらず目の前の試合、1分1秒をどう戦うかというのをキャンプからやってきました。
これからも順位などは考えすぎずに目の前の相手をどう攻略していくかを取り組んでいきたいと思います。

MF 8 音泉 翔眞
ー総括
スタイル的には似てる相手だったので、球際とか走力の部分で負けたくないと思っていました。
入りの部分は良かったんですけど、相手もなかなか強度があって徐々に相手の時間になってしまったところでゴールを奪われてしまったので、本当に自分たちの緩さが出たなと思います。
ー先制されるとなかなか追いつけないという試合が多かった印象ですが。
悪い試合を何試合もしてるわけじゃないんですけど、結果が出ていなかった中で自信を持ってプレーできてない選手っていうのはいっぱいいたと思うので、ちょっとのプレッシャーでビビって蹴っちゃったりというのが今日はすごい出てしまっていて、そういうのをもっと自信持ってやろうっていうのは話して、そこは前半と後半で変わった試合になったなと思います。
ーチームとしてPK戦初勝利。なかなか勝てていなかった中で勝利できた手ごたえは?
PK戦は全部負けてるんで正直苦手意識もすごいし、かなり緊張もしたんですけど、今日は全員決めることができて、練習からすごい緊張感持ってやれていたので、それが結果に出てやっと勝ちに繋がって本当にホッとしてます。
ー地域リーグラウンドは次が最終節になりますが、どうプレーオフに繋げていきたいですか?
自分たちは少しでも高い順位を目指しているので、90分でなかなか勝ててないですけど、90分で勝って、その後のプレーオフラウンドでも相手に自分たちのサッカーがどれだけやれるのかっていうのか試したいので、そういう試合にしたいなと思います。

GK 13 大西 勝俉
ーPK戦5試合目で初勝利となりましたが、振り返っていかがですか?
PK で勝ったことは良かったですけど、なかなか内容も良くなかった試合だったと思います。 そういう中で1-1に持ち込んだっていうのはすごい良かったことでもあるし、逆に最初の1失点せず0点のまま前半を終わらせて後半勝負したかったなというところもあるし、ちょっと不甲斐なく感じています。
PK勝ちはして結果オーライですけど、もっともっと突き詰めてやっていかないといけないなと思わせられるような試合でした。
ー今日の試合に向けてご自身として何か意気込みはありましたか?
全ての試合、意気込みっていうのは変わらず持って取り組んでいます。 やっぱりいいパフォーマンスをしないと代えられてしまう立場でもあるし、自分が試合で勝つためのプレー水準を示して毎日毎日繰り返し繰り返しスタッフ陣にアピールして、ここに立たないといけないと思っているので。ただ、今日は1対1で止めたシーンとかもありましたけど、やっぱり今日は個人としてもチームとしてもトータルで良くなかったですね。
ー来週、地域リーグラウンド最終節になりますがそこに向けての意気込みをお願いします。
勝てていないのでモヤモヤさせてしまっていると思いますし、自分たちもやりきれない気持ちを持っているので、ホーム最終戦でまずは目の前の試合に勝ってプレーオフラウンドに向かえたらと思います。


