日頃より、ヴァンラーレ八戸へ厚いご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
2026年5月24日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節栃木SC戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
78分 永田一真→髙尾流星
佐藤祐太→鵜木郁哉
86分 佐藤碧→井波勇太
コメント

監督 高橋 勇菊
ー総括
まずはリーグ最終戦ホーム開催という所で、あまり天気は良くない中でも多くの方に来ていただいて、背中を押していただき本当に感謝しています。 ありがとうございます。 そのおかげで、PK までいってはしまいましたが勝つことができたので、良かったなと思っています。 ゲームの内容も、我々が準備してきたものや狙いとしていたものが数多く発揮できたので、すごく良かったかなと思います。 ただ、シュートシーンのところで少ない数でしたけど、落ち着きがなかったりとか、狙いすぎたりとか、そういったところは改善して突き詰めてやっていかなければいけないのかなというふうには思っています。
ーこれからプレーオフありますが、決定力の部分が今後の課題になってきますか?
トレーニング自体もやってますし、本人たちもそこが一番分かってるところで今日も何本か決定的なところあったんですけども、そういう部分をトレーニングの中からどれだけ意識してやれるかっていうところと、試合を通してあの回数をどれだけ我々が増やしていけるのかになってくると思います。数少ない中を決めきってくれよってお願いするのももちろん大事ですけども、ああいう数をどんどんどんどん増やしていかなければいけない、増やす作業っていうところになると、一個手前の作業になってくると思うので、この作業の両方を増やしていけるように取り組んでいかなきゃいけないと思っています。
ー準備してたものが数多く発揮されたというお話でしたが、具体的にどういった部分だったんですか?
まず守備のところで栃木さんもスリーバックを採用してるんですけど、そこに対しての我々の形っていうものがありまして、それがしっかりはまってたっというところと、あとは苦労した時に栃木さんは形を変えてボールを運ぼうしてくるのに対して我々で準備してたものをしっかりと選手たちが遂行できていたので、守備のところで栃木さんはなかなか前進することができなかったんじゃないのかなというふうに感じています。 風上風下どちらにせよ、栃木さんのロングボールに対してファーストでヘディングで勝つ。 そして、セカンドも回収する。 そういうところも徹底できていたので良かったなというふうに感じてます。攻撃に関しても、佐藤祐太を入れたことによって一回ボールが落ち着いたり、佐藤碧を前線に持っていったことで一回ボールが落ち着く時間帯もあったので、そういうところが用意してきたところで表現できたと思います。

MF 17 佐藤 祐太
ー加入後初出場、まずはどういう感情でしたか?
やっぱり長くて試合に絡めなかったですし怪我だったのでしょうがない部分もあったんですけど、本当に結構自分の中ではチームに何もできてない時間が長すぎて、申し訳ない気持ちも結構あったので、今日こうやって試合に出させてもらって、何かしらで恩返しがしたいなっていう気持ちが強かったので今日は本当に八戸スタイルはこうやってやるんだぞっていうサッカーの本質みたいなところを自分は表現したくて、どんどん前から「走る」、「戦う」っていうところを強く思って試合に臨みました。シーズン始まる前に怪我をしてしまってここまで長引いてしまったので、チームにはすごい迷惑をかけた分、みんなにはすごく感謝しています。
ープレーの出来はいかがでしたか?
もっとボールに触らなきゃいけないですし、僕はそういうところも含めてチームに貢献したいところでもあるので、守備の強度だったり走力という八戸のサッカースタイルはやりつつ、攻撃の部分だったりとかのところでもうちょっと違いを出したいなと思っているので、そういう面で言ったらまだまだなのかなというのはあります。
ーサポーターの前でこのピッチで戦いました、改めてサポーターにメッセージをお願いします。
なかなか今90分で勝ち切るっていうのはできてないですけど、皆さんの声援があって我々はこうやって戦えていると思ってますし、僕も長い間怪我でいなかったですけど、今日スタジアムに入って聞こえた声援っていうのはすごい僕らの力になるし、僕もすごいそれを感じたゲームだったので。次節のプレーオフも月曜日のナイターになってしまうのでなかなか予定を組むのが難しいと思いますけど、最後まで戦っていただければなと思うので、これからも応援よろしくお願いします。

MF 7 佐藤 碧
ー総括
前半チャンスだった中で、試合を通してチャンスだった中で決めきれなかったという一番の課題が出た試合だと思います。
ーグループステージ全体を振り返って
今日みたいなチャンスを決めれないっていうのが自分としてもありました。
そういうところはチームとしても課題だと思うので、そこを決めきれればもっと楽な試合っていうのはたくさんあったと思うので、簡単に修正はできないですけど、もっと練習からやるしかないと思います。
ーグループステージ終え、プレーオフにどう活かしていきたいですか?
守備のところは全員で粘り強く戦えてて、そこは良かったと思うので継続しつつ、
攻撃のところで最後の精度だったり、人数かけたり、そういうところはもっと改善しなきゃいけないと思いました。

GK 13 大西 勝俉
ー総括
前半は攻撃もある程度できたと思いますけど、やっぱ風の影響をかなり受けて、難しいボールの処理が多い前半でした。
そこでゼロゼロで進めれたってことは、僕らにとって悪いことではなく、反対に後半は風上であったのもあって、より常に相手陣地でプレーすることができたので、全体的に得点は取れなかったですけど、内容としては悪くはなかったかなと思います。
ー前節に続いてPK戦の勝利となりましたが前節からいいイメージができていたのですか?
PK でも重ねれば重ねるほどなんとなく落ち着きがあるのかなとも思ったりもしますが特別なことは何もなく、普段と変わらず挑みました。
ーグループリーグを振り返って
降格とかがないレギュレーションですが順位的には良くなく降格圏内も考えられる思うので、それを次J2リーグで1年通して終わった時に、あの100年構想リーグがあったから、それが生かせたねって思えるようにしないとダメだと思います。
ー次戦に向けてサポーターにメッセージをお願いします。
平日のナイターってことで、皆さん学校や仕事が終わってから来てくれる方はこうやってスタジアムに来て、僕たちに時間を使ってくれていると思うので、なんとか勝って、皆さんの火曜日からの仕事に向けての疲労度を少しでも和らげたいと思います。









