2026年6月18日、当社元役員(以下「元役員」といいます。)が、2025年9月2日に道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いにより警察による検挙を受けていたことが判明いたしました(以下、「本件」といいます。)。
本件により、株主の皆様、パートナー企業の皆様、ホームタウン自治体の皆様、ファン・サポーターの皆様、ならびに関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、まずは深くお詫び申し上げます。
【本件が発覚した経緯について】
元役員は、2025年9月2日夜、八戸市内にて警察によるアルコール呼気検査を実施した結果、基準値を超過していたことから、酒気帯び運転の疑いがあるとして、それ以降、任意捜査を受けておりました。
その後、本件について当社への報告がなされずにおりましたが、2026年6月18日、元役員より当社代表取締役下平に対し、本件についての報告がなされたため、現在、当社において、本件についての詳細な事実確認等を行っている状況となります。
なお、元役員は、本件が当社に判明する以前の2026年4月24日の取締役会において、長期にわたる体調不良および療養を理由に辞任しており、辞任時点において、当社は本件について把握しておりませんでした。
【今後の対応について】
当社といたしましては、本件を極めて重大なコンプライアンス違反事案であると認識しており、事実関係の確認および今後の対応の検討を直ちに開始しております。つきましては、6月21日に、本件に関する事実関係及び当社の対応についてご説明するため、記者会見を実施いたします。
当社としては、本件を厳粛に受け止め、コンプライアンス体制の徹底および再発防止に取り組んでまいる所存です。関係者の皆様におかれましては、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、重ねて深くお詫び申し上げます。

