日頃より、ヴァンラーレ八戸へ厚いご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
2026年8月26日(水)に行われました、天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦 RB大宮アルディージャ戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
31分 永田一真 → 栗澤陸
HT 鈴木慎之介 → 雪江悠人
55分 田中翼冴 → 高吉正真
新谷聖基 → オウイエ ウイリアム
70分 猪狩祐真 → 鵜木郁哉
コメント

監督 倉石 圭二
-総括
0-2敗戦というところで、普段なかなか試合に出ていない選手たちを今日送り出したんですけど、私のマネジメントだったり、提示のところだったりで選手たちが普段躍動できている状況を作りだすことができなかったところが反省かなと思います。
ただ、選手たちは一生懸命やってくれたので、まだまだ差はありますけども、今後に向けてしっかりと今日の結果を踏まえてですね、糧にして、リーグ戦やっていこうかなと思ってます。
―躍動できる状況を作れなかったという点について、もう少し具体的に教えてください。
しっかりと相手を見て前進するとこだったり、ブロックを攻略するとこだったり。トレーニングマッチ含めて、キャンプからやってきたことが出せなかったっていうところですね。 守備に関しても、守るところもそうなんですけども、奪うところがなかなかうまいこと提示できなかったといったところです。
-開幕戦以降、得点が取れていないことについては今後どういう改善をしていきますか?
本当にずっと継続した課題としてチームで共有しているんですけども、我々の質では中央はなかなか難しいので、やっぱりどこで前を向くかっていうところ、プレス回避やファイナルサードへの持って行き方っていうところは普段トレーニングしてるんですけども、そこも含めてなかなか今日出せなかったのでそういった課題もそうですし、今日の提示の弱さというところで反省しています。
―今日の試合での収穫などはありますか?
普段試合に出ていない選手たちの経験が積めたっていうところ、プロとしてこういった雰囲気の中こういったスタジアムでできたっていうところと、やっぱり一対一の局面のところで後手を踏んでしまったっていうところは経験になったかなと思いますね。

DF 2 平松 航
―失点のシーンを振り返って。
ゴール前でのバックパスっていう部分であんなイージーなミスを犯してしまっては、失点が続いているなかで得点も取れていないですし、なかなか勝ちに値するゲームにはならないなというふうに思いました。
―相手がマンツーマンで来る中でどこに活路を見出せるのか、どのように考えながらプレーしていましたか?
ウイングバックのところに相手が食いついた時に自分やアンカーの選手がどうフォワードにボールを届けて前向きを作るかっていう作業が大事かなと思ってましたけど、ちょっと入りからやりすぎちゃって、相手のプレッシャーをもろに受けてしまったっていう印象です。
あとはシンプルに体が動かなかったっていうのがあるので、そこはどう対処して、アウェイの地に乗り込んでいくのかっていうのは学んでいきたいなというふうに改めて思いました。
-後半の入りどの辺を修正して入りましたか?
本当に戦えていないところは、ハーフタイムに倉さん(倉石監督)の方から指摘がありましたし、もう一回チーム全員がまとまって前から行くっていうところは狙ってやってはいたんですけど、いい流れの時に僕のところで失点してしまったので、それはもったいなかったなと思います。

FW 9 髙尾 流星
-試合を振り返っての全体とご自身の評価を教えてください。
まず立ち上がりの場面で自分たちがやりたいサッカーができていなかったのと、失点の仕方がもったいなかったなっていう印象のゲームです。
個人としては、ゴールに向かえている場面はあったのでチームがうまくいった中でも個人で背後に抜け出したシーンとかがあった中で、あそこで点を決め切ってチームの流れを変えれるような選手になっていかないといけないなというふうに思っています。
-3試合無得点が続いていますが、全試合出場しているなかでフォワードとして次の試合に向けてどうしていきたいか。
チームとしてまずゴールに向かう数が少ないっていうのと、その中でもやっぱり自分でゴールに向かえている場面もあるので、少ない中でも自分で打開して点を取らないと、自分の立ち位置もそうですけど、チームの状況っていうのも変わっていかないのかなって思ってます。
-マンツーマンで来る相手に対してなかなかうまく前進できずにいましたが、課題はいかがですか?
やっぱチームとして下から繋いでいく中で、大宮さんが前からハメてきましたけど、やっぱり繋ぐっていう作業は時間がかかると思っているので、やり方を変えるのか、このまま突き通すのかはチーム次第ですけど、提示されたものをしっかり選手は我慢して表現し続けないといけないと思っています。

MF 34 高吉 正真
―途中出場から良いリズムが出ていたと思いますがどういう所を心がけていましたか?
試合に入って全体が落ち着いていないし、覇気が無いようにも感じたので、そこで落ち着かせる部分が大事なのかなと思っていました。 相手を引き付けてパスをもらって、シンプルにつけてもう一回受けてを意識していました。
-次節に向けてどういうところを改善していきたいか。
一対一で負けてる部分が多いし、球際だったりハードワークっていうハーフシーズンでできてた部分が今できてないので、そこで相手に上回れて負けてる部分が多くあると思うので、そこを意識していきたいです。 次節の秋田はそこが強いので、そこで上回ることができたら自分たちのチャンスがもう一回出てくるのかなと思いますし、一人一人が球際、ハードワークをもっと意識してやっていきたいなと思います。







