ニュース NEWS

ニュース

Jリーグ野々村芳和チェアマンにご来場いただきました。

2022年7月23日(日)に行われた2022明治安田生命J3リーグ第18節鹿児島ユナイテッドFC戦にて、Jリーグ野々村芳和チェアマンにご来場いただきました。

野々村チェアマンには会見のほか、場外での八戸中央青果様プレゼンツ模擬セリにもご参加いただきました。

会見中の野々村チェアマン
セリに参加する野々村チェアマン

それぞれのクラブにあった成長の仕方というのをリーグとクラブで考えていきたいと思っています。八戸では何をすれば良いのか、他のクラブでは何をすれば良いのかというヒントを得るための視察でもあります。

昇格して4年ものクラブですし、やらなければいけないことはまだまだたくさんあると思いますが、情熱のあるスタッフが運営して、サポーターが少しずつでも増えてということを繰り返すしかないと思いますし、ヴァンラーレ八戸にとって基本的なことを繰り返していくことが重要だと思います。

売上を上げていかなければ勝っていくのも難しいと思いますし、時間はかかりますがアカデミー組織が充実して良い選手が毎年のように出てくるようになってほしいと思いますし、そのために今やれることを少しずつやっていくことかなと思います。

クラブと行政とのかかわり方というのはとても重要で必須だと考えています。特にコロナ禍以降、サッカークラブが地域の行政的な役割も担っていけるようにならなければいけないと考えています。コロナ禍で、今、どうすべきか、本来、国や都道府県、市町村がどのように考えているのかというものを間接的にサポーターの方だけでなく地域の方へ伝えることができるようになるというのが理想だと考えています。

サッカー専用スタジアムはこれからのスタジアムには必須だと思います。選手に届く熱量も全く違います。ここが満員になるということはまだ先かもしれませんが、このスタジアムに5000人が入れば非常に良い作品になると思います。その中でやると、選手のプレーの強度も絶対に上がります。それが毎試合続くようになると、選手の能力も絶対に上がっていきます。そのような集客をどのように行なっていくのか、空気や雰囲気を作っていくのかというところは考えていかなければいけないと思いますが、このプライフーズスタジアムがサッカー専用というのは非常に大きなメリットだと思います。

この地域には八戸が大好きだという人が絶対的にいて、その人たちのためにどれだけやっていけるか。どれだけ巻き込んでいけるか。まずは地域のスターになること。子供たちが将来このチームに入りたいと思うようなクラブになっていくことが重要だと思います。

公式SNSをフォロー

ツイッター、Facebook、インスタ、LINE、YouTube