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2026-2027シーズン ユニフォームデザイン決定!!

日頃より、ヴァンラーレ八戸へ厚いご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

8月に開幕となる2026-2027シーズン着用のオーセンティックユニフォームのデザインが決定いたしましたのでお知らせいたします。

2025シーズン、百年構想リーグに引き続きユニフォームサプライヤーのhummel様にご協力いただいたデザインとなります。

※画像のスポンサーマークは明治安田Jリーグ百年構想リーグのものであり、2026-2027シーズンは決まり次第お知らせいたします。

1stユニフォームは八戸三社大祭の山車がモチーフ

毎年八戸の夏を熱く盛り上げる八戸三社大祭。

八戸三社大祭は、300年の歴史と伝統を誇る八戸地方最大の祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

八戸三社大祭山車ユニフォームは6シーズン目となります。

2026-2027シーズンも、八戸三社大祭山車ユニフォームを胸に刻み、背負い、地域を共に盛り上げ、もっと八戸を全国へ伝えたいという思いをもとに、皆さまと一緒に闘ってまいります。

2025年 八戸三社大祭「 最優秀賞 」 十一日町龍組じゅういちにちまちりゅうぐみ

山車題名「スーパー歌舞伎 新・三国志」

物語は、魏、呉、蜀の三国が覇権を争う時代。関羽、張飛、そして気高い志を持つ劉備が出会います。彼らは人々が幸せに生きる世の中を夢見て、桃園とうえんで義兄弟の契りを結びます。劉備の理想を現実のものとするため、軍略に長けた諸葛亮孔明を軍師として迎え、蜀の国を築き上げようとします。魏(曹操そうそう)と呉(孫権そんけん)という強大な勢力に対抗するため、蜀は第三の国として台頭していきます。山車は赤壁の戦いで蜀と呉が同盟を結び、魏を打ち破る激戦の場面。

下絵をモチーフにしたデザインとなります。

※画像のスポンサーマークは明治安田Jリーグ百年構想リーグのものであり、2026-2027シーズンは決まり次第お知らせいたします。

尚、2026-2027八戸三社大祭山車ユニフォーム及びはちのへ山車プロデュース商品の売上金の一部は、はちのへ山車振興会様へ寄付されます。

八戸市民やサポーターの皆さま、全国の多くの皆さまにご購入いただけますと幸いです。

2ndユニフォームは「馬」がモチーフ

八戸市を含む南部地方は古くから馬の産地となります。

鎌倉時代から軍馬や農耕馬の産地として栄え、江戸時代には「人の数より馬が多い」と言わ
れたほどで、地名(「一戸~九戸」)にもその名残があります。

八戸は単なる馬の産地というだけでなく、馬と共に歩んだ歴史と文化が今も息づく、特色ある地域です。

そこで、青森県南地方に春を呼ぶ伝統芸能『八戸えんぶり』の烏帽子と馬の象徴である『たてがみ』が風になびく様子をモチーフにし、ホームタウンへのリスペクトを表すデザインになりました。

※画像のスポンサーマークは明治安田Jリーグ百年構想リーグのものであり、2026-2027シーズンは決まり次第お知らせいたします。

八戸三社大祭ユニフォームの経緯

2021年、2022年は出し絵を元にデザイン作成

2021年デザイン

2022年デザイン

2023年デザイン

八戸三社大祭山車ユニフォームは3年目ついに待望の実写化!

2024年デザイン

販売スケジュール、販売価格について

スポンサー入り新ユニフォームの販売スケジュールや販売価格は決まり次第お知らせいたします。

■hummelについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きのフットボールブーツを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。100年の歴史を経て、現在は、「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】https://www.hummel.co.jp/
【OFFICIAL ONLINE STORE】https://www.sskstores.jp/hummel/sports/

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