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【10/4(日) 横浜FC戦】試合結果・コメント

日頃より、ヴァンラーレ八戸へ厚いご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

2026年10月4日(日)に行われました2026/27明治安田J2リーグ第9節横浜FC戦の試合結果をお知らせいたします。

試合結果


スターティングメンバー


【選手交代】

HT  9 髙尾 流星 → 35 オウイエ ウイリアム

62分 7 佐藤 碧  → 10 澤上 竜二

   17 佐藤 裕太 →  6 鵜木 郁哉 

   80 永田 一真 → 99 中野 誠也

76分 29 岡 健太  → 17 鈴木 慎之介

コメント


監督 倉石 圭二

-総括

初の連勝をかけて、たくさんのサポーターの方に来ていただいて後押しを受けたんですけども、なかなか結果につなげることができなかったっていうのは、申し訳なかったなと思います。

立ち上がりと前半の終わりの失点。時間帯と失点の仕方が良くなかったと思います。やっぱりセットプレーからっていうところで、粗さの足りなさはあったのかなと思います。その一瞬の隙を突いてくるのが強豪、強敵っていうところなので、提示はしていたんですけど、そこはまだまだ浸透するには時間がかかるかなと思います。 ただ、この負けをしっかりと糧にして、次もまた強敵の大宮さんなので、しっかり戦ってアウェイでも勝ち点を取れるようにしたいのとアウェイ連戦になるので、しっかりとそこで勝ち点を積み上げてまた戻ってこれるようにやっていけたらと思います。

―今日に向けて準備してきたことに対しての評価をお願いします。

準備してきたことは多く出せたと思います。守備のところ奪い方と奪ってからっていうところは出せたんですけど、前半、特に最後のところ、奪った後や奪ってフィニッシュワークまでっていうところは、やっぱり課題かなと思います。

奪う場面は多くあった中で、そこに対して横浜さんも修正してくる様子が見られなかったので、やり続けてボールを奪うことができたのは、準備したものが出たかなと思います。ダイレクトな配球とアクションっていうところ、そこからのチャンスメイクは、用意したものが出たんですけど、ボックスの中に入って、ペナルティエリアに侵入した後も課題が残りましたね。

-交代で入った選手の評価はどう見ていますか?

インパクトメンバーは出力出してくれたと思います。 その中で点が取れればよかったんですけど、そこに至ることができなかったので、もう一工夫,二工夫が必要なのかなっていうところが、今感じてるところです。

―得点という部分で今後どういったところが重要になっていきますか?

まだまだ押し込んで相手が構えるところを崩して仕留めるっていうところまではいけていないので、それは選手たちにも言ってるんですけど、奪ってからのカウンターだったりの部分、磐田戦の一点目のような状況を作らないと、まだまだ我々は相手が構えているところを崩しきる、仕留めきるっていうところはできないので、奪ってからの振る舞いが今後大事になってくるかなと思います。

MF 34 高吉 正真

―試合を振り返って、チームの出来と個人のプレーの感想をお願いします。

チームの出来としては、前半早い時間で失点しちゃって、これまでも自分たちは早い時間で失点した試合はなかなかいい試合が出来ていない中で、後半は自分たちの入りが良くて、そこからシュートはほぼ打たれてないので、あとは決めきるだけなので、もっと突き詰めてやっていかないといけないと思います。自分個人としてはやっぱセカンドボールを拾うのが遅かったり、相手にやられる場面があったので、そこは気を引き締めてやっていきたいと思います。

―前半の途中からチームとしてやりたいことができていた印象ですが、その辺についてはいかがですか?

失点してから前で奪うチャンスがあって、カウンターで決めきれるところもあったんですけど、自分も決めきれるチャンスがあった中で、決めきれなかったのが敗戦にもつながってるし、そこでやっぱ取れるか取れないかが今後 J2 で戦っていく上で必要なのかなと思います。

―アウェイ 4連戦に向けて意気込みとサポーターへのメッセージをもらってもいいですか。

アウェイという難しい時期になると思いますけど、自分たちはピッチでしか表現できないし、ピッチで結果を残すだけなので、サポーターの皆さんもアウェイが続いて応援に来るのも大変だと思うんですけど、ダゾーンや現地で応援していただけるとありがたいなと思っています。

MF 7 佐藤 碧

―総括

試合の入りに失点で自分たちが苦しくなるっていうのを分かっている中で失点してしまい苦しいゲームになってしまったと思います。

―攻撃面においては用意したものを出せていますか?

磐田戦から前へのベクトルを強く持っていてそれは前節から出せていると思いますし、シュートの本数や危険な位置に入り込む回数は増えてきてると思うのでそこは前向きに捉えています。

―ここからアウェイ連戦となりますが意気込みをお願いします。

アウェイ連戦ということで、きつい連戦になると思いますが、みんなで向く方向を合わせて勝利目指して頑張りたいと思います

MF 80 永田 一真

-総括

プレスがはまった時は攻撃にも繋げれていてフィニッシュまでいっていましたが抜け出された時に失点してしまったのでいいところと悪いところがそれぞれ出た感じがします。
自分のプレーとしては、やっぱりゴールに向かっていかないとダメだと思いますし得点とかアシストの結果を出さないとなかなか難しいと思うのでそこが出せなかったのが反省点です。

-奪ってからの攻撃でつまずく場面もありましたが課題はどう感じていますか?

横浜FCさんもインテンシティ高くプレスをかけていたので潰されるところもありました。
逆に連動してスペース作ってフィニッシュまで行ける場面はあったのでそこは練習からやっていることが出たと思うので、練習でもっとやっていきたいと思います。

-あとは決めるだけという中で得点がついてきていません。どう考えていますか?

ゴールの目の前までいけていて得点がないのは何かを変えるというより最後は個人の質だと思うので自分も含めて最後まで集中して決めるというのは横浜FCさんの一点目など見習うところはたくさんあると思います。

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