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2026年3月15日(日)に行われました明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節栃木シティ戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
65分 鵜木 郁哉 → 髙尾 流星
中野 誠也 → イスマイラ
76分 澤上 竜二 → 井波 勇太
永田 一真 → 田中 翼冴
84分 高吉 正真 → 脇坂 崚平
コメント

監督 高橋 勇菊
―試合の総括
風があるなか多くの方に来ていただいて、勝ち点3を届けられなかったのは大変申し訳ないと感じています。
試合内容としては、立ち上がりいい形で出足もよく狙い通りのゲーム運びができていたと思います。そのなかで、失点シーンディフェンス間での約束事だったりこれぐらいだったら大丈夫だろうと思ってはいなかったとは思いますが、そういう風なプレーに見受けられてしまった、そういう細かいところは突き詰めなければいけないなというふうに感じています。 ただ、それ以降は我々の求めているような出足だったりとかが前面に出て、攻撃のところでもいい形でシュートまでいけていたので、その辺は狙い通りだったかなというふうには思っています。
ただ、やはりその先のシュートというところでネットを揺らすことが一度もできなかったところが、前半も後半も出てしまったと思うので、またこれもトレーニングしながら選手たちと一緒に進んでいこうというふうに考えています。
―初出場などを含む途中交代の選手達のプレイは今日監督の目にはどう映りましたか?
全体的には良かったと思います。 流れが悪くなるっていうこともなくしっかりとゲームに入れていましたし、役割をしっかりと全うしてくれたと思います。 ただ、特に前線の方が多く変わったと思うんですけども、そこでチャンスを何回か作り出していたなかで途中から入ったのであれば、シュートで終わってほしいところをパスで終わってしまったりだったりとか、もう一回踏ん張ってほしいところを踏ん張りきれなかったりだったりとかそういうところがあったので、トータルで見たら良かったと思いますけどやっぱり10分、15分で仕事をしなければいけないっていう状況で入ったのであれば、そういうところはもうちょっと見せて欲しかったかなというふうには感じています。
―攻撃面で今後最も詰めなければいけない点は?
ボールを持った選手がちょっと慌ててる感じがするので、そこは一回選手と一緒に目線を合わせながら、こういう状況だったら絶対大丈夫なんだよとか、こういうところだったらもっと良さを発揮できるんだよっていうところは、今後も引き続きやっていかなければいけない部分だと思います。
せっかく我々の強みである前線からの守備で奪ったボールを、パスなのかドリブルなのかシュートなのかで慌ててしまって映像を見たり自分で振り返った時に、あの時はこっちだったなというところがあると思うので、奪うために奪うのではなくてゴールに行くために奪っているっていう認識をもう一度確認して、そうしたら奪いながらも目線が変わったり頭の中の思考が変わったりしてくると思うので、もう一回そこを選手と一緒に整理してやっていけたらなというふうに思っています。

FW 9 髙尾 流星
ー今季初出場、プレーの手応えは?
プレーの内容で言うと悪くなかったかなとは思いますけど、自分の求められてることだったり自分の良さってのは、やっぱゴールネットを揺らす部分だと思いますし、今日一本惜しいシーンはありましたけどあれを決め切らないと自分じゃなくてもいいと思ってるので、自分を選んでもらってるのであれば決め切らないといけないかなっていうふうに思っています。
ー今後、出場やスタメン定着に向けて必要だと感じる部分は?
チームから求められてる部分は、起点になるプレーだったり守備の部分だと思うんですけど、そこをおろそかにはせず、そこに自分の特徴のゴールという部分をもっと突き詰めてもっとどんどん尖っていきたいかなって思っています。
ー連敗が続くなか、今日応援に来てくれたサポーターにメッセージを。
次節必ず僕が点取ってチームの流れを変えるんで、アウェイですけどスタジアムに足を運んでもらえたら嬉しいです。

MF 28 田中 翼冴
ープロデビューご自身のプレーはいかがでしたか?
いつでも出れるようにベンチでは準備してましたし、特に緊張とかもなく自分のプレーが全力で出せたかなと思います。
ー結果としては負けてしまいましたが、デビュー戦思い出に残るものになりましたか?
まずは嬉しいですし、ホッとしました。ただ、自分の知り合いだったり同期だったりは J1 でスタメンで出てたりするので、焦りつつ、焦りながらも慌てずに自分らしさをプレーで出していきたいと思います。
ープラスタの雰囲気、サポーターの声援などはどう感じましたか?
あの声援の中でプレーできるのは本当に嬉しいですし、あの中でプレーするのもプロになったんだなっていうふうに実感が湧きました。
ー今日応援してくれたサポーターにメッセージを。
チームは今苦しい状況が続いてますけど、自分を含め全員でまた良い準備をして来週の試合必ず勝ちたいと思うので、今後も応援よろしくお願いします。

MF 5 稲積 大介
ー総括
相手の少ないチャンスで仕留められたところはありますし、サッカーの怖さを知ったっていうのとあとは自分たちが十数本ぐらいシュートを打っているので、そこでどんだけ決めきるかというところが今後の課題になったんじゃないかなと思います。
―攻撃面、大きな課題になると思いますが改善すべき点は?
ゴール前の質だったり、やはり個々の部分だと思うのでそこはどんだけ多くゴール前に人数を入れてプレイできるかもそうですし最後はやっぱり質だと思うので、そこを高めていかないと試合には勝てないと思います。
ー個人としてはどのようなプレーを出していきたいですか?
今日決定機もありましたし、そこを決めきるっていうところ本当に相手と僕らの違いだと思うので、そこは練習からもっともっとシュート練習をして勝ちにこだわるということを意識しながらやっていきたいなと思います。
ー連敗が続いている状況ですが次戦に向けて一言。
本当に僕たちは何も変える必要はないと思うので、最後の質であったりとか守備の部分、もっともっと細かい部分を突き詰めて、自分たちの良さを出していかないとああい失点をしてしまうのでそこは週明けからみんなでこだわってやっていきたいなと思います。








