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2026年9月12日(土)に行われました2026/27明治安田J2リーグ第6節湘南ベルマーレ戦の試合結果をお知らせいたします。
試合結果

スターティングメンバー

【選手交代】
60分 30 井波 勇太 → 80 永田一真
99 中野誠也 → 9 髙尾流星
75分 10 澤上竜二 → 35 オウイエウイリアム
7 佐藤碧 → 33 猪狩祐真
80分 17佐藤祐太 → 5 稲積大介
コメント

監督 倉石 圭二
-総括
たくさんのサポーターの応援の中で、ホーム2連勝をかけて戦ったのですが、0-1敗戦というところで、用意したものは出せた場面が多かったと思うんですけど、ハーフタイムに言ったんですけど、このいい内容のゲームをものにできるかというのは本当にちっちゃなところかなと。そこが最後の最後で出たゲームだったなと思うので、しっかり糧にして、次のホーム宮崎戦につなげたいと思います。
ー後半途中からオープンな展開になりましたが、それに関しては途中出場の選手への指示も含めて狙い通りでしたか?
陣形が伸びることはある程度予測はしてた中で、前線に起点ができ、突破できる個の優位性が生まれるような選手を投入しました。
ーいい内容ともお話しありましたが修正すべき点はどういった点だと考えてますか
チャンスがいくつかあった中で、しっかり決めきるかっていうところで、決めれなかった時にはピンチの後にチャンスが来るっていうゲームの流れを把握することや、それをインパクトメンバー含めてゲームを終わらせるのか、決めに行くのかっていう振る舞いがまだまだ我々には足りなかったかなと思ってます。

MF7 佐藤 碧
ー総括
ボール回す所だったり、前進するっていうのはできたと思うんですけど、効果的なシュートまで持っていけてないっていうのが今の力、現実かなと思います。
ー個の技術が高い湘南に対して、守備の部分での手応えはいかがですか?
守備のところは対人負けしないことなど基本的なとこは体現できていたので良かったかなと思います。
ー今後の課題はどういったところになりますか?
ゴール前などでの崩しだったり、パスの精度っていうのはやっぱり精度を上げないといけないなと感じます。
ー次節に向けて意気込みをお願いします。
連敗はもちろんできないので、昇格組の宮崎ってことで手強いチームだと思いますけど、全員で戦って勝利したいと思います。

MF8 音泉 翔眞
ー総括
チーム的には前半はある程度自分たちの時間もあって、手応えのあるゲームができていたんですけど、後半徐々に押し込まれるシーンも増えてきて、それでも全員で徹底した守備を強度保ってやれて危ないシーンも防げていたんですけど、最後のセットプレーのクオリティで勝ち点を逃してしまったゲームでした。
ー最後の失点シーンは相手を褒めるべき得点シーンだったと思いますが今後、どう防いでいきますか?
失点シーンはJ2リーグにいるということは能力が高い選手がいるということ、それは百年構想リーグでも体験しているので自分たちにできることはファウルを与える前の準備とか、背後を取られない位置に足を運ぶとか、そうすればファールは起きづらいと思います。今後も能力が高い選手がいっぱいいるのでセットプレーでのチャンスすら与えないような守備をしていくことを意識してやっていきたいと思います。
ー次節金曜日にスクールトリップデーがあります。そこに向けて意気込みをお願いいたします。
去年はスクールトリップデーを勝って波に乗れたっていう記憶もあるので、選手も盛り上がりますし、そこからサポーターが増えたっていう感覚もあるので、まずは戦うっていうところを小学生に見せて、尚且つ最近取れてないゴールを量産できるように、練習から取り組んで必ず勝ちたいと思います。

MF34 高吉 正真
ー総括
自分たちの時間があった中で、チャンスもこっちの方が多かったんですけど、それを決めきれない。最後にJ2 リーグだなというのが改めて思って、あそこで決めれるか決めれないかが勝負の分かれ目になってくるのかと思いました。
ー自分たちの時間を作るという点は狙い通りにできた部分でしたか?
前半から自分たちがボールを保持して、チャンスを作ってゴールに迫る場面があって、後半もカウンターで結構決めきれるチャンスがあったんですけど、そこで決めきれなかったのが良くなかったと思います。70 分過ぎから自分たちは足が止まって、相手にボールをもたれる時間があったので、そこで疲弊してしまって最後の失点に繋がったのかなと思います。
ー今のチームの状態はどういう風に感じていますか?
チームの状態は良いと思いますが、やっぱり決めきれるチャンスの時に決められないのが自分たちの弱さであり、今後 J2 で戦っていく上で必要な部分だと今日の試合を通して思いました。
ー次節に向けての意気込み
良い試合はできていた中で負けてしまったっていうのが現実なので、そこを受け止めて次節自分たちの良さを出せるようにやっていきたいと思います。あとは、同じ昇格組の宮崎さんには負けられないという意地を見せていきたいと思います。





